デリケートなお肌には正しい洗顔方法が必須です

赤ら顔は血管の拡張と炎症が原因となっています。
そんな赤ら顔にお悩みの方は、まず、洗顔から見直してみませんか?

 

肌トラブルのほとんどに言えることですが、やはり基本は正しい洗顔からです。
洗顔に始まって洗顔に終わる・・・です。

 

洗顔の定義として強く言いたいのは、洗顔で肌を潤すということより、洗顔で肌の汚れを落とす、ということに重点をおきましょう。

 

それでは、どんな洗顔料を選べばいいのでしょうか?
まず、石鹸タイプですが、意外と使っている方は少ないようです。

 

しかし、石鹸タイプは強い洗浄力で、スッキリ洗い上げるので、どんな肌質の方にも合うのではないでしょうか。
しかも、石鹸タイプは泡立ちがいいことでも知られています。

 

石鹸以外となりますと、クリームやリキッドタイプがありますね。
しっとりタイプからさっぱりタイプまで、様々な種類がありますので、選び放題です。

 

でも、最近の洗顔では、成分が優れ過ぎて、さっぱりタイプでは洗いすぎで油分を失って、逆に乾燥したり、しっとりタイプでは油分を残し過ぎて、脂肌になったり・・・と、メリットとデメリットがあります。
その中で自分に合った洗顔料を選んだら、まずは正しい洗顔の仕方を身に着けてみませんか?
それだけで、だいぶお肌のトラブルは防げますよ。

 

正しい洗顔の仕方で声を大にして言いたいのは、ぬるま湯を使うということです。
実は今密かに水洗顔がいいと噂されているのですが、それは間違っています。

 

水洗顔の方がすっきりして、顔を洗ってる!と実感できるなどの意見もありますが、水は塩素を含んでいますので、お肌には刺激的すぎるのです。
そこで、お湯をお勧めするのですが、順を追っていきましょう。

 

@ぬるま湯で顔をぬらす
まずは手を洗ってから、ぬるま湯で顔をさっとぬらします。

 

A洗顔料を使う
洗顔料を泡立てネットなどで十分に泡立てます。

 

B泡で洗顔する
Tゾーンから顔全体へくるくると円を描くようにして、汚れと馴染ませます。
※洗顔料の濃度が濃い場合があるので、それを防ぐ意味でも泡で洗うこと
※肌が敏感になっているので、洗う摩擦を防ぐ意味でも泡で洗うこと

 

Cすすぎ
ぬるま湯で丁寧に洗顔料を洗い流します。
生え際、フェイスライン、顎の下は洗顔料が残り易いので、洗い残しがないように注意します。
※洗い残しからニキビは出来ていきます。

 

Dタオルでふきとる
清潔なタオルでたたくように水分をふきとります。
ゴシゴシは絶対NGです。

 

E保湿
洗顔後はすぐに化粧水などで保湿しましょう。

 

赤ら顔の方は特に、日々の生活の中で赤ら顔をどうにかしたいと思っているはずです。
まずは、正しい洗顔から始めてみて下さい。

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