スキンケアの仕方で肌質も改善されるんです

赤ら顔対策で大事なことは、日々のスキンケアの成果だと思うのです。
同じ赤ら顔でも日焼けや暑さからくる赤ら顔とは全然違います。

 

ニキビが治っているのにまだ赤みが残る。
日焼けにしては赤みがなかなか消えない。
暑くもないのにほっぺが赤い。

 

などは毛細血管が肥大して炎症が続く赤ら顔と言えます。
それを改善する方法はいくつかあります。
重症な方はレーザー治療までする方もいますし、睡眠や食生活、スキンケアなどによっても改善されることが分かっています。

 

ここでは、スキンケアの大切さをお話しします。
スキンケアも赤ら顔に特化した化粧水が発売されています。

 

皮膚の炎症を抑えるのにはビタミンC誘導体がいいとされています。
抗酸化作用があるので、ビタミンC誘導体を配合した化粧水はお勧めです。

 

今度は炎症が治まった場合ですが、ビタミンKが配合された化粧水がいいと言われています。
ビタミンKには血管を詰まらせる栓を排除して、血液の流れをスムーズにする働きがあります。

 

血管の流れが赤ら顔の原因となっている場合もありますので、このビタミンKは上手く摂り入れていきたいところですね。

 

このように、スキンケアのように自宅で簡単に赤ら顔対策が出来るのは助かりますよね。
洗顔から化粧水という流れは毎日のことですから、今一度スキンケアを見直すとなると、下記に注意してみましょう。

 

・スキンケアが刺激になっていないか?
・どんな成分が入っているか知っているか?
・自分の肌に合っているか?

 

この3点をクリアしたスキンケアと出逢えてから、初めて赤ら顔対策が出来る訳ですね。
スキンケアの見直しをゼロから始めるとなると、まずは洗顔からですね。

 

洗顔で気を付けたいことは、洗顔料を多く使いすぎたり、洗顔をし過ぎたり、ゴシゴシ洗ったりしていること。
それは赤みを余計増やすだけです。

 

正しい洗顔は、良く泡立てて、手ではなく泡で洗うことが重要です。
肌の上で転がすように優しく洗いましょう。
そして、すすぎは十分にして、洗い残しがないようにしましょう。

 

洗顔をし終わったら、時間を空けず化粧水をつけます。
赤ら顔に特化した化粧水を選ぶのはもちろなのですが、それ以外にも肌トラブルに広く使われる成分配合であったり、健やかな肌になることを目的にしている成分配合のものを選ぶといいでしょう。

 

上述しましたように、化粧水にはビタミンC誘導体やビタミンK配合のものがいいですが、更に絞っていきますと、無添加化粧水がいいとされています。

 

ただし、絶対NGなのは、着色料、香料、防腐剤といった添加物を使用していないものを選ぶのが大前提です。
無添加化粧水は低刺激でお肌に優しいものが多いです。

 

そして、何といっても保湿効果がある化粧水を選びましょう。
中には収斂効果を謳うものもありますが、赤ら顔には保湿効果を重視しましょう。

 

コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドという3大保湿成分に+して、コエンザイムQ10、フラーレン、EGFといった抗酸化成分配合のものがお勧めです。
また、脂性肌の方はオイルフリーのものを、乾燥肌の方はノンアルコールのものを選ぶのも肝心です。
お肌への負担を避けた上で、赤ら顔に特化したスキンケアを選ぶことで、赤ら顔の改善に力を貸してくれることでしょう。

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